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ひきこもり→アフィリエイト屋→投資家

「株ではなく会社に投資」をモットーにのんびりのんびり長期投資。
GMOペパボに投資し続けています(勢い余って大株主になりました)
株主総会へ行こう! GMOペパボ株主総会(2014)
今年のペパボの株主総会の会場は、GMOグループの社員食堂がある「GMO Yours」です。



いつもはセルリアンのホテルの会場の使っていたのですが、今回はより会社の様子を株主に知ってもらおうと「GMO Yours」で株主総会を行うことになったそうです。前日に社長はじめ社員のみなさんが遅くまで会場の準備をされたそうです。

(くっきーさんと記念撮影)

(一応、顔をハメてみる)

(お約束通り、反対側から顔を出してくれたまなみちゃん)

しかも当日、株主総会に参加された方はお気付きでしたか?
いつもなら受付以外はホテルの方が会場の案内をされたりしていたのですが今回は会場の案内もペパボの社員さんがされていました。セルリアンのエレベーターの案内もペパボの社員さんです。


今回の株主総会は例年よりも注目議案が多かったです。
まず何より社名の変更です!
paperboy&co.からGMOペパボに変わります。
もちろん社長の決断ですが、社員の反応は凄く気になるところでした。
しかし社名変更は成長の弱さと保守的になりつつある現状から脱するための決意表明と捉え、前向きに受け入れられているようです。一般より一足早く新しいロゴも株主総会の席で発表されました。


そして、社名変更と同じくらい驚いたのが取締役の進さんと健吾さんの退任です。10年という節目で若い人たちに道を譲るということなんでしょうか。
予定にはなかったのですがケンタロ社長の計らいで退任の挨拶をとマイクを渡されてました。
辞めてもGMOペパボを見守り続けてくれるんだと思います。来年は株主として会場でお会いできるのでしょうか。

新しい役員に3名が選出され、いつも株主総会に行ったら一緒に写真撮ってもらってた星さんが取締役に就任されました。



株主総会後、休憩を挟んで近況報告会も行われました。
近況報告では総会の質疑応答よりさらに踏み込んだGMOペパボの個々のサービスについて質疑応答が多かったので興味深かったです。

電子書籍のパブーのサービスが停滞しているように見えるがどうするのか?という質問。
電子書籍の大きな波も来ていないし競合もAmzonやGoogleなど大き過ぎる相手なので、あまり力を入れていけないという現実的なお話。

セキュリティに関しては、昨年ハッカーに大規模攻撃を受けるという事件が起きたこともありセキュリティ対策のチームを立ち上げたとのこと。社内だけでなく外部の専門家とも連携して素早い対応ができるようになりました。

もっとも関心のあった話題は何と言ってもYahoo!の無料革命など昨年から大きな流れとなっているECの無料化による影響です。
GMOペパボの提供するカラーミーも実際、影響はあり、離れていくユーザーもいました。
しかし、その流れも今は少し落ち着きつつあるようです。無料でネットショップが作れるのは魅力ではあるのでしょうが、ネットショップが作れるのとネットショップでものが売れるのはまた別のことです売れないネットショップはいくら無料で作っても継続していくのは難しいのではないでしょうか。大切なのは売れるショップを作ること、売れるものを作ることです。GMOペパボは売れるネットショップを作るサポートに力を入れていくんだと思います。そのための新しいサービスも近く始まるようです。

今ペパボが力を入れているEC事業では、カラーミーだけでなくCtoCサービスのハンドメイドのminneやフリマアプリのkitecoなども育てていくため先行投資をしているところです。

今までもそんなに安くて儲かるのかと思われていたサービスでもロリポップ、カラーミーと業界トップにまで成果を上げている。今はまだ苗の段階のサービスも大きく実を結ぶよう育てていく。という社長の話を聞いて、ゆるふわでどこか草食系なイメージのあるペパボですが、実は底力、地力のある会社なんだなと感じました。
後発ながらもハンドメイドサービスのminneも先日ついに登録作家数No.1になりましたしね。



ところで、みなさんもぜひ株主総会に行ってみましょう。
何も総会まで行かなくても決算書見ていれば十分投資できるじゃないか、とか言わずに。

決算書の最終行、当期純利益は一年の経営の結果です。
それだけを見れば一年間の利益を表すただの数字にすぎませんが、それは会社に携わる人たちの活動の結果です。

会社は人が経営しているのです。
決算書の数字だけしか見ていない、株価だけしか見ていない投資をしているとそういう根本を忘れてしまいがちになります。

株主総会でどんな人がこの会社を経営しているのか知ることは、改めて会社は人であることを感じれる良い機会だと思います。経営陣の生の声や顔の表情は数字だけでは分からないものを感じ取れるかもしれません。人柄とかね。親しげに話しかけるタイプ?威圧的なタイプ?笑いを取るタイプ?カリスマオーラ半端ないタイプ?経営陣の人柄を見るのもひとつの投資スタイルだと思います。

決算の数字は極めて重要ですが投資判断材料の全てではないと思います。
数字だけでは判断できない要素もあると思うのです。


そうそう、会場でロリポおじさんに握手してもらいました。
予想外に手の温もりを感じて驚きました!
(中の人などいないはずなのに・・・)

でもそう言うことだと思います(どういうこと?)
会社の経営も生身の人間がやっているということです。当たり前です。
株価だけに反応する取引は僕はあまり好みません。
投資は会社にする。投資は人にする。これは僕の理想とするところです。

ペパボ株主も5年目です。
それなりに「長期投資やっています」と言える年月になってきたと思います。



(おまけ)
「ログピ飲み会」楽し過ぎました。
ありがとうございました。



| ペパボ | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
本は十冊同時に読め
本書は、マイクロソフト株式会社元社長である成毛 眞の読書術を書いたものです。
この本で紹介するのは、「庶民」から脱するための読書術です。

高所得階級の人間になるか、低所得階級の人間になるか--その境目となるのは本を読んでいるか、
読んでいないかの違いである。

よく、「自分は給料も安いし、チャンスに恵まれないから庶民なんだ」と言う人がいるが、逆なのだ。
「庶民的」なことしかしないから「庶民」になり、「庶民的」な生活しか送れなくなるのである。

と著者は断言してます。

もし「庶民」から脱したいのなら、今までのような「みんなと同じでいい」
という横並び的な考えを捨てるべきなのでしょう。
他人との差別化できることは生活のあらゆる場面の存在しますが、
もっとも生き方に差が付くのが読書の仕方であると著者は語っています。

その方法論として「超並列」読書術。つまり「本は10冊同時に読め!」というわけです。

「超並列」読書術ではなるべくバラバラのジャンルの本を読むことを薦めています。
SFやら、江戸文化やら、物理学やら色々。
なぜなら、本のジャンルやテーマによって、刺激される脳の部位が違うからだそうです。

職人や専門家なら同じ分野の本を読み、脳の同じ部位を刺激させた方が
その分野に秀でた人になれるでしょう。しかし、ビジネスマンの場合、
あらゆる本を読んで能のあらゆる部位を刺激した方が仕事に必要な感性が磨けるというのです。
新しいアイデアはそこから生まれると。

「10冊同時読み」難しいと感じている人は、ジャンプやモーニングの連載マンガをどう読んでいますか?
結果的に同時読みになってはいますよね。

| 影響を受けた本 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
夜と霧ーードイツ強制収容所の体験記録

著者フランクル氏は将来を嘱望された精神科医でしたが、
ユダヤ人であるがために強制収容所に入れられ、 
研究論文もろともすべてを失いながら、収容所の解放まで生き抜いた人物です。 

これは精神科医フランクル氏の強制収容所の体験手記です。 
死の淵に追い詰められた人々の心の変化を、見事に、そして客観的に分析した記録です。 

実際の体験者として「内側から見た」客観的な記録としては極めて珍しいものです。 
客観的に書こうとするがゆえに余計に収容所での悲惨な状況が伝わります。 

人は強制収容所では異常な精神状態になりますが、そのこと自体は実は正常な反応で、 
典型的な感情の反応だそうです。フランクル氏は強制収容所に入れられた人間には、 
三段階の心理過程が見られると言います。 

第一は、収容直後の反応で過酷な現実に対するショック反応。 
現実を否定し事態を楽観化する「恩赦妄想」があらわれます。 

数日すると第二段階が始まります。感情が鈍痲し、精神の内面が徐々に失われていきます。 
餓死した友人の死体が目の前にあっても、平気で食事ができるようになります。 
殴られることも平気になります。 
感情の消滅は人間が生き延びるために必要不可欠な自己保存メカニズムなのです。 
精神生活は幼児のように退行し、性欲は全く消失、食べることだけが生きがいとなります。 
しかし嫉妬心や劣等感、出世欲は消滅しないので、仲間を裏切り、 
囚人を監視・虐待する支配者の手先になりたがるのです。 

第三段階は、収容所から解放された段階で生じます。 
精神の完全な虚脱が生じ、自分が自由であるという感覚を取り戻すのに時間がかかります。 
ある者は精神的後遺症から逆に暴力による復讐に走ります。ある者は深い喪失感から立ち直れません。 


少数の人間は、収容所に入れられてもなお人間としての尊厳を維持しました。 
フランクル氏にとってそれは、生きることにそもそも意味があるとすれば 
苦しむことにも意義があるはずだという強い信念でした。 


「わたしたちが生きることから何かを期待するのではなく、むしろひたすら、 
生きることが私たちから何を期待しているかが問題なのだ。 
もういいかげん生きることの意味を問うことをやめ、 
私たち自身が問いの前に立っていることを思い知るべきなのだ。 
ひとえに行動によって、適切な態度によって、正しい答えは出される。 
生きるとはつまり、生きることの問いに正しく答える義務、 
生きることが各人に課す課題を果たす義務を引き受けることに他ならない。」

この一文に強く感銘を受けました。 

生きることの意味を問うのではない。 
生きることの意味を問われているのだと。

| 影響を受けた本 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
西天満バル(ワイン、肉盛りプレート、サンドウィッチ)
お店は小さいのに今や西天満界隈で一番有名になりつつある「西天満バル」。
新しい店長さんに変わってからも毎週のように通っているのにブログに載せていなかったので、普段撮っていた写真アップしておきます。

突出しのパンはオープンの頃から変わらず続いております。
前菜3種盛り(キッシュと野菜のピクルスと名前忘れた何とかの何とか巻き)
14種くらいある中から好きなもの3種類選べます。
お野菜も添えてくれてお得な感じです。

女性ソムリエさんがいるので、多くのお客さんはソムリエさんと相談しながらお料理に合うワイン、その日の気分に合わせたワインを選んで飲んでいます。
僕はいつもビールです。(酔っ払ってきたらワイン飲みます)

3種盛り(スパムとローストビーフとアンチョビポテサラ)

シェフの気まぐれサラダ
取り敢えず野菜たっぷり食べたい時いっつもこれ。山盛りです。
気まぐれだから、たまに唐揚げとかローストビーフとか乗っかてたりします。

肉盛りプレート
ワイン飲みながらのアテにぴったり。
最近のお気に入りです。

スフレオムレツ
バターを落とし込んで頂きます。

ホタテ貝とフレッシュトマトサラダ仕立て


しっかり食べるときはお肉食べます。
牛フィレ

鴨ロース


お昼はサンドウィッチ専門店なのでサンドウィッチがめちゃめちゃ美味しいです。
お酒とも合います。ここのサンドウィッチ食べてから、あれほど毎日食べていた
チェーンのカフェでサンドウィッチをほとんど食べなくなりました。

| 美味しかったお店 | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
空気は読むより乗るより作るより飲み込んだもん勝ちだねぇ


失敗にも成功にも鈍感になりたい。

人間、敏感になりすぎるといけない。
小さな失敗を気にしすぎるし、その反面、小さな成功で有頂天になる。

これが鈍感であれば、小さな失敗は気にしないし少々の成功で浮かれることもない。


鈍感になるために非日常的、非現実的な感覚は常に持っておくべきだと感じてる。
生活に追われると夢や野心も小さなものになりがち。視点も自分のお財布事情やら人間関係ばかりに行きがち。

だからこそ宇宙や歴史、生命など普段の生活とは違う視点で自分という存在を見てみるのは発想が変わって良い刺激になるし気持ちもおおらかになると思う。

自分にはこの問題を解決するしか道がないと、思い込んでいても少し視点を変えてみるとほかにいくらでも道があったり、そもそも問題を解決する必要すらないんじゃないかとか思ったり。


物事や悩みに立ち向かうのではなく、飲み込める人間になりたいのです。

| 自己啓発 | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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