PROFILE
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
OTHERS

ひきこもり→アフィリエイト屋→投資家

「株ではなく会社に投資」をモットーにのんびりのんびり長期投資。
GMOペパボに投資し続けています(勢い余って大株主になりました)
紅葉狩り 光明寺(京都府長岡京市)

西山浄土宗の総本山光明寺は、長岡京市西山のふもと粟生広谷にあります。
法然上人が御歳43歳の時、日本で最初に念仏の産声を上げられた立教開宗の地だそうで。

文治元年(1185年)に、かの源平の戦いで有名な熊谷蓮生(れんせい)法師(熊谷次郎直実)が戦いの明け暮れから、積もる罪業を償い極楽往生の道を求めて法然上人を訪ねました。
「どんなに罪は深くとも、念仏さえ一心に申せば必ず救われる」との、教えに歓喜し、直ちにお弟子となり剃髪しました。法力房蓮生と名付けられ、数年の修行の後、喧噪の吉水を離れ、静かに念仏を称えられる地を求めて、建久九年(1198年)に、上人ゆかりの地、粟生広谷に寺を建て、法然上人を勧請して入佛落慶法要を営み、開山第一世と仰ぎ、自らは二世となり、上人からは「念仏三昧院」の寺号を頂きました。これが光明寺の発祥です。


地元の歯医者に来たついでに少し早いと思いつつ紅葉観がてら、光明寺に来ました。
ここは昔から何度も訪れているお気に入りのお寺です。


この幅広でなだらかな階段が気に入ってます。









いい感じに色付いてるのも数本ありました。











| 大人の社会見学 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都競馬場

何年ぶり?二十年ぶり?
北浜駅から京阪電車に乗って淀の京都競馬場に行ってきました。

緑のターフがきれいです。


スタンドも大きいです。



パドックから漂うボロ(馬糞)のにおい




返し馬。
レース前でサラブレットたちも気合い満点。


ちょうどスタンド前からのスタート!
やっぱ迫力あります。

日頃のイヤなこと忘れてストレス発散になります。


| 大人の社会見学 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
大人の社会科見学 ゴミ処理場
実家で大掃除をするのでお手伝いに帰省しました(電車で40分)

 


大阪と京都の県境ですが何気に田舎です。

先に帰ってきていた弟が手際良く要らないものの分別に取りかかっていました。
不動産の大家さんをやっている弟なので、退去者の対応やらリフォームやらで経験豊富なのか随分と大掃除も手慣れたものです。

無駄遣いが多く、整理整頓の苦手な母なので歳を重ねるにつれ、家の中はゴミ屋敷と化していきます。昔から狭い家に無駄なもので溢れ返っている実家を見ていたせいで、僕らは出来る限り無駄なものを家に置かないシンプルな生活を心掛けるようになったのかもしれません。

相変わらず父は我関せずで一人テレビを見ていましたが、母と僕と弟と三人で要るもの要らないものを選り分けていきました。今や我が家を仕切るのは、父ではなく、もちろん僕でもなく弟なのです。

結局、二日がかりで捨てるべきものを分類して、引き取り業者に頼むのは却って面倒だからと弟が直接、ゴミ処理場に運んで行こうというので車にゴミを積み込んで近くのゴミ処理場に。暑い日だったので汗だくになりながらの作業でした。

弟の運転する車に同乗して山道を登っていきます。


ゴミ処理場。

焼却炉の煙突が高い。

車ごと計量プレートの上に載り、ゴミを処分した後ににもう一度プレートに載って計量します。
その差でゴミの重量が分かるわけです。
10キロ100円での引き取り。
ちなみに今回は110キロの持ち込みで1100円の引き取り価格でした。

ゴミ集積場に興味津々で写メいっぱい撮ってたらおじさんがゴミの集積場の扉を開けて
中を見せてくれました。


扉オープン。

覗き込む弟。

ゴミの山。覗き込んでたらダイブしたい衝動に駆られます。

燃えるゴミ、燃えないゴミ、割りと細かく分類してきたつもりなのに、おじさんは「これ燃えるな」「これも燃えるわ」「燃える燃える」とポンポンとゴミの山に放り込んでいきます。

ホントかな。何かアバウトだな。燃やそうと思ったら何でも燃える感じです。

ゴミ処理場とか工場の見学は楽しいです。

それにしてもうちの弟はしっかりした頼もしい大人になってるなと思いました。
それに引き換え、ダメ両親とバカ長男は、ただただ弟の指示に従って行動するのみでした。
| 大人の社会見学 | 10:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
二条城とか
 

三条大橋。
ちょっと買い物に京都へ行ってきました。


少し赴きのありそうなお蕎麦屋さんを見つけたので入ってみました。
晦庵 河道屋




東京のお蕎麦屋さんみたく濃いめのつゆでした。
写真はお茶が写ってますけど、ビール飲んでます。


そのお蕎麦屋さんから少し行ったところにあの有名な旅館「柊家」がありました。
一度、泊まってみたいですね。


ささっと買い物を済ませたので、少し歩いて二条城に行ってみました。




二条城は、1603年徳川家康が、京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として造られ、三代将軍家光が、伏見城の遺構を移すなどして1626年に完成しました。


二の丸御殿
部屋数33、畳800畳もあります。
「うぐいす張りの廊下」は有名ですね。





二の丸庭園


お堀も見て、また三条の方へ戻ります。
先斗町でお寿司と日本酒を。


お造り5種盛り


安くてうまいお寿司。

| 大人の社会見学 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
IKEA鶴浜店に行って来た
 
先日、IKEA鶴浜店に行って参りました。
初IKEAです。難波からシャトルバスがあります。

大阪市内に住むようになってから、郊外型の大型店舗に行く機会がほとんどなくなったので、何だかとっても新鮮な光景でした。それにしても何と家族連れの多いことでしょ。

IKEAに行くこともIKEAの家具を買ったことも今までなかったのですが、IKEAの創業者のお話は本で読んでいたので興味はありました。


イケアと言えば、低価格、デザインのよさ、アフターサービスのよさ。
家具にはスウェーデン語の名前がついているのが特徴です。
郊外に「イケアストア」と呼ばれる大規模な店舗を構える方法で展開しています。

IKEA鶴浜店は周りに何もなくてびっくりしました。
ここは埋め立て地だったんですね。

2011年の売上高は世界全体で250億ユーロに及びますが、世界のどこにも株式を公開しておらず、非上場を維持しています。

その歴史は、1943年、イングヴァル・カンプラードは17歳のとき、学業でよい成績をおさめたご褒美として父親からお金をもらいます。このお金で彼は自分の会社を設立。創業者のイニシャル(I.K)と、彼が育った場所であるエルムタリッド農場とアグナリッド村の頭文字(E、A)から、社名をIKEAとします。

はじめは、ペン、財布、額縁、テーブルランナー、時計、宝飾品、ナイロンストッキングなどを販売。より手ごろな価格の商品を求めていた人々のニーズに応えます。
売れ行きが伸びて、個別の訪問販売ではまかないきれなくなったため、イングヴァル・カンプラードは地元の新聞に広告を出して、間に合わせの通信販売をスタートさせます。地元の牛乳配達の車を利用して、商品を最寄り駅まで運んでもらうようになります。
 
1948年、イングヴァル・カンプラードの自宅近くの森にある、地元の製造業者の家具の販売を開始。評判は上々で、取り扱い品目も増えていきます。

理念は変わらないけど、こうやってお客のニーズに合わせて、初期のころとは扱う商品、サービスは変化していくイメージです成功する企業って。


その後、イングヴァル・カンプラードはカタログに、家具の販売をより大規模に展開する可能性を見出します。確かに郵便受けに入ってるIKEAのカタログは見入ってしまいます。
(でもあれ何なんだろう?郵便受けに放り込まれてるのに近くのコンビニで500円で売られてたり)

1953年には、最初のショールームがスウェーデンのエルムフルトにオープン。
このとき初めて、お客がイケアの製品の実物を見て触れてから注文できるようになります。ショールームの誕生は、一番のライバル会社との価格競争がきっかけ。両社ともに値下げを敢行していくなかで、品質が脅かされていた当時、イケアはショールームを開設することで、低価格帯の自社製品の機能性と品質を証明。この革新的な取り組みは成功をおさめます。

1956年、イケアが家具の自社デザインに踏み切ります。きっかけは、競合他社がイケアのサプライヤーに製品供給をボイコットするよう圧力をかけたため。ローヴェット テーブルの脚を外すと、車に積めて、配送時のキズも防げる、というあるコワーカー(従業員)のひらめきから、フラットパックという梱包方法の模索も始まります。以後、フラットパックと組み立て式家具がイケアのコンセプトに加わります。

1963年から、スウェーデン国外での積極的な展開を開始。
ノルウェーを足がかりにして、ヨーロッパのほぼ全域、アメリカやカナダにも出店。流通や梱包、製造などのコストを徹底的に削減しながら、顧客のニーズに合わせた格安の組み立て式家具を販売し、その後ヨーロッパで絶大な人気を誇るようになっていきます。
中国やオーストラリアへも進出し、2011年には従業員は世界各国で10万人を超え、売上高は2兆1,000億円に!


店舗にはレストランとカフェが併設されています。
レストランではスモークサーモンやミートボールなどを中心とした簡単なスウェーデン料理を食べることができます。ちなみにこれらの店内のテーブル、イス等も全てイケア製品で統一されているそうです。
お安い割に美味しいかったです。
周りは家族連れが多かったせいか、車で来ている人が多いせいかあまりお酒を飲んでいる人はいませんでした。
僕はしっかりワインもビールも頂きましたけどね(飲みすぎ、ここは家具屋さん)。

ショールーム、広くて一日遊べます。


部屋が狭くなるのがあまり好きじゃないのでなるべく物を買わない僕ですが、
ショールームにあったこの椅子はいいなーと思ってずっと座ってました。
買わなかったですけど。



初IKEA。
結局、買ったのはこのデッサン人形とソムリエナイフ、時計だけ。
IKEAでの飲食代の方が買ったものより多いという相変わらずのエンゲル係数の高さ。

| 大人の社会見学 | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
/ 1 / 2 / >>