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ひきこもり→アフィリエイト屋→投資家

「株ではなく会社に投資」をモットーにのんびりのんびり長期投資。
GMOペパボに投資し続けています(勢い余って大株主になりました)
「もう国家はいらない」
1時間くらいでサクッと読めちゃう田原総一朗氏と堀江貴文氏の対談を書籍化したもの。

僕の周りは未だに堀江さん嫌いの人がいますが、そういう人は客観的に物事を見れない人が多い印象です。どこまでいっても好きか嫌いがでしか判断できないんでしょうね。

僕はイーロン・マスクやピーター・ティールが結構好きで、彼らの物の考え方や行動力には、ワクワクさせられます。

イーロン・マスクがインタビューで若い人たちは何を勉強すべきか?と聞かれた時に即答で「物理だ」と言ってました。

世間の常識でどれだけ不可能に思えることでも物理的に可能であるならば、それにチャレンジする。そういう考え方でイーロン・マスクはビジネスに取り組んでいます。


世界を変えるのは政治じゃなくて科学技術なんですよね。

ピーター・ティールも国家は必要最小限しか関与しなくていいというリバタリアンです。
その考え方に一番近い人が日本だと堀江さんかと思います。


原発反対派の中に、今の科学技術の限界を訴える人がいます。科学技術の進歩発展の時代は終わった。自然に帰れと。
それに対して堀江さんは、
「その人たちは何を持って、技術に限界があると言ってるんでしょうか?だって人間は、まだ宇宙の広がりがどこまであるのかさえ解っていない。宇宙とは何か?物質とは何か?さえまだ解明できていないのに。何が限界なのか」

正直、立ち読みでこの一文を読んだだけでこの本買ってしまいました。

そう、限界も何も、まだ宇宙の成り立ちも自分たちを構成する物質が何からできているかもわかっていない!

政治では何も変わらない。
科学技術こそが世界を変える。



| 読んだ本 | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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