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ひきこもり→アフィリエイト屋→投資家

「株ではなく会社に投資」をモットーにのんびりのんびり長期投資。
GMOペパボに投資し続けています(勢い余って大株主になりました)
経済を学ぶ「30分で判る経済の仕組み」
 なるほど!
見てるだけで楽しい。わかりやすい。




| 投資 | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
株式投資とは企業に投資すること
株式投資とは企業に投資すること。

株式を保有するということは、不動産や在庫などの有形な財産や、人材・ソフトウェアなどの無形な財産の一部を持ち株数に応じて保有することなのです。

株式投資は本来、株価が上がるか下がるかに賭けるギャンブルではなく、実在する企業を所有することなのです。

一般投資家は、株価の動きを見て予測するということにあまりにも多くの時間と労力を注ぎます。自分がその一部を所有することになるはずの企業を理解するために費やす時間が少な過ぎます。

実際に投資した企業の株主総会に参加してみたり、あるいは店舗を見に行ってみたりすれば、実在する企業を凄く身近に感じることが出来ると思います。

もちろん、短期売買をしてくれる市場参加者がいるからこそ流動性が保たれるので大切な存在であることに間違いはないのですが、「株価」ではなく「企業そのもの」に目を向けて投資する個人投資家がもっとたくさん増えれば、日本の株式市場ももっと厚みが増すのになーと思います。

せめて投資する会社の社長さんの名前くらいは知っておきたいものです。


株式は本物の資本を裏付けにしています。
工場や機械などの物的資本、アイデアや創造性などの知的資本です。
人間の能力を信じる限り、株式に勝る富の創造手段はないのです。

| 投資 | 08:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
ピーター・ティール(投資家)
 ピーター・ティールは、ヘッジファンドマネージャーで、かつベンチャーキャピタル投資も積極的に行っています。ティールは、オンライン決済サービス「ペイパル」を創業し、IPOさせたことで財をなし、その資産でグローバルマクロのヘッジファンドを創設し、金融市場でも大きなリターンを上げています。 
  
 このペイパルの創業メンバーには、他にもイーロン・マスクが居ます。自動車会社テスラモーターズと宇宙開発企業スペースX社のCEOを務め、こちらも多彩な活躍をしています。 アメリカでは、ペイパル社の創業メンバーにビジネスの天才が多く、その人脈に畏敬の念を評して、ペイパルマフィアと創業メンバーのことを呼んでいるようです。

  ティールの名前が世間に知られることになったのは、フェイスブックへの投資です。彼はフェイスブックに2005年に投資を行い、50万ドル(約4000万円)で株式の約10%を取得しました。 フェイスブックの時価総額は今や1000億ドルとの評価も得ており、この先まだまだ増加するのではないかと予測 されています。ティールのフェイスブック株式の持ち分は、フェイスブックが上場して、時価総額1000億ドルの評価を得ると、約100億ドルの価値となります。わずか7年で、50万ドル(約4000万円)が、約100億ドル(約8000億円)と2万倍に増えた計算となります。
  さらにティールは、シリコンバレーの有望企業からハリウッド映画に至るまで、資金を提供し続けています。

  スタンフォード大学で哲学を専攻し、当時キャンパスで流行っていた社会的不公正を是正しようという政治姿勢に苛立ちを感じていました。画一化を強要するものは健康的とはいえないと考えていた彼は、在学中に熱狂的なリバタリアン紙「スタンフォード・レビュー」を共同設立。
 その後、スタッフの中からペイパルの人材を発掘しています。

  今やペイパルは、ネットオークションの落札代金を支払うのに欠かせないものとなりました。しかしその設立時には、より大きな構想があったと言います。
  ペイパルの当初の企業使命は貨幣による主権を可能にすること。政府による切り下げを恐れることなく、誰でも希望する通貨で貯蓄できるようになるべき。
  その理想を実現する意味では、ペイパルは失敗に終わりましたが、企業としては優秀に生き残りました。2002年にIPOし、その後イーベイに16億5000万ドルで買収されました。ティールは24万ドルの初期投資に対して6000万ドルも稼いだと言われています。

  ティールの信念の根幹にあるのは、悪びれることなく身勝手を貫く姿勢と、自然淘汰によって強い企業だけが市場で生き残れるという経済的ダーウィン説。生粋のリバタリアン。
  ティールは個人の行動に対して自由放任主義的で、世論を扇動しようという気がさらさらないことです。ゲイを公言するティールが望んでいるのは大衆から逃れることであって、経済破綻に備えて金塊を買うよう勧めたり、群集を鼓舞して運動を盛り上げることではないようでう。アメリカへに期待することを止めた彼は、「自由のための新たな空間を作り出せそうな最新テクノロジーを開発する努力」に注力しています。

  彼を突き動かす原動力は「ITユートピア構想」。 オンライン決済サービス「ペイパル」の創業で、ティールは税制や中央銀行の政策の縛りを超えたグローバル通貨の創設を目指しました。フェイスブックは彼にとって、国境を越えた自発的なコミュニティーを形成する一つの手段でした。

 オフラインの世界では、ティールは海上に法律の及ばない水上共同体を作ったり、宇宙開発を進めたりする非営利団体「シースティーディング(海上国家建造計画)」の中心的な支援者でもあります。狙いは、海上や宇宙空間で新たな政治体系を作り上げること。実現には時間がかかるかもしれませんが。




| 投資 | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
ショーン・パーカー(インターネットにおける情報コンテンツの共有サービスを事業化する天才)


Facebookの躍進を支える資金と人脈、そして企業としての形をつくり上げたのが、Facebookの初代社長のショーン・パーカーであることはあまり知られていません。Facebook社の創業者であるマーク・ザッカーバーグが、Facebookのドライバーであるとすれば、ショーンはカーナビ的存在。

彼は、Facebookをビッグビジネスへと導くガイドラインを示したうえで、スタートアップの急成長を支える資金の調達に、大きな役割を果たしました。

ショーン・パーカーは、典型的なシリアルアントレプレナー(連続してさまざまな事業を創業する起業家)のひとりです。彼は音楽共有ソフト会社であるナップスター社の共同創業者のひとりであり、さらにオンラインアドレスブックサービス会社のプラクソ社の共同創業者兼社長でもあります。

しかしナップスターは、音楽を著作権無視で共有させてしまうという違法性を否定できず消滅の憂き目に遭い、プラクソではショーンはベンチャーキャピタルとの権力闘争に敗れ、追い出されてしまいました。

その結果、両社では金銭的な成功を手にすることができず、彼が次に目を付けたのがFacebookでした。彼はクールなサービスをつくることには熱心な天才ハッカーに、必要な人脈と資金源を紹介することで、ベンチャー企業としてのあり方を示しました。

スタートアップのファーストラウンドの資金として50万ドルを、ペイパル社の創業者であり投資家であるピーター・シールから受け入れると、ショーンも約7%の株式を受け取り、Facebook社の初代社長に就任します。それによってFacebookは学生のサークル的なサイト運営から、スタートアップベンチャーとしての運営に形を変え、巨大ビジネスへの道を歩み始めることになるのです。

最終的に、ショーンは派手な私生活がたたって、Facebookまでも追い出されてしまいますが、それでも大きな金銭的成功を収めると同時に、Facebookとも適度な距離を保ちつつ、現在も起業家としての活動を続けています。

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ショーン・パーカーが関わってきた会社

Napster
Napster社は1999年に、ショーン・パーカーとショーン・ファニングによって設立される。NapsterはMP3などのファイル共有ソフトである。
しかし、音楽を著作権無視で共有させてしまうという違法性を否定できず、音楽業界から総攻撃を受け、消滅の憂き目に遭うことになった。


Plaxo
2002年にショーン・パーカーとその他の仲間でPlaxoを立ち上げる。Plaxoはアドレスブックを共有するサービスである。
しかし、ショーンは米大手ベンチャーキャピタル セコイアキャピタルとの権力闘争に敗れ、会社を追い出されてしまう。


Facebook
2004年にマーク・ザッカーバーグ率いるFacebook創立メンバーと出会う。その後、Facebook株の約7%を取得し、米Facebook社の初代社長に就任する。
しかし、Facebookが多くの社員を抱えるようになったとき、ショーンの自由で派手な生活スタイルは、マネジメントする者の姿としてふさわしくないとされ、会社から追い出される。


Causes
2007年にショーン・パーカーとジョー・グリーンによって設立される。
CausesはFacebookアプリで、社会的問題に取り組む個人や非営利組織を援助するためのオンラインプラットフォームである。


Spotify
ショーンはSpotifyの創設者ではない。Spotifyの運営には投資家として参加し、Spotifyのアメリカ合衆国ローンチに貢献した。Napsterから12年。もう一度、音楽業界に挑んでいる。


Airtime
Airtimeはライブビデオサイトで、リアルタイムでのシェアとコミュニケーションを可能にするという。以前、Techcrunchで取り上げられたSupYoのリモデル版ではないかとの噂がある。まだオープンはしていないが、先日発表されたFacebookの新機能にフォーカスしているのは間違いないと言える。




| 投資 | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ウォール街流 米国景気予測の方法』と『日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』
10月の読んだ本の冊数がガタンと減りましたが、それはこの2冊のためです。
すっかり面白くて2冊とも二度読みをしてました。

株式投資をするにあたって日経新聞を読んでみたり財務諸表をチェックしてみたりはしていますが、市場そのものについては大した知識もなく、何となく知ったかぶりな感じ。

そもそも経済学に明確な答えがあるのかどうかが分かりにくいので、経済学が一体何のために存在するのかもよく分かってなかったのかもしれません。

もちろんこの2冊にその答えが全て書いてあるとは言えませんが、随分と経済学に分かりやすくアプローチできたような気がします。この2冊を中心にケインズやらシュンペーターやらの本を読んだので内容は少しごっちゃになってどの本に何が書いてあったかははっきりと覚えていませんが、

とにかく自分にとっては経済を、資本主義がを学ぶことが結構おもしろいものに思えてきました。

僕もイノベーションこそが資本主義を発展させるという考えが正しいと思います。

デフレは結果であって原因ではない。
デフレを止めようとしてお金をばらまくよりも生産性を高めて経済成長率を上げることこそが正解なんだと思います。

| 投資 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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